防犯カメラとして、ATOM Swing を使用させていただいています。
先日までは、Android でモニターしていたのですが、感知しても十数分遅れで通知が届いていました。これが普通だと思っていたのですが、先日スマホを、家族の古い iPhone に機種変更したところ、iOSのアプリでは、数秒で通知が届きます。
Android でも違う機種や、上位機種であれば、通知を処理するのが早くなるかもしれません。

試してみたことをメモ。考えたことをメモ。おっちょこちょいは治せない。
YAMAHA RTX830 ファームウェアをアップデートしたらネットに接続できない。
ファームウェアをアップデートした不具合かと思ってしまい、SNS投稿もしてしまった。これからは少し待つようにしたい。
ルーターを再起動しても今までは問題が起きなかったけれども、これからは、中継器にも気を付けるようにしたい。
楽天カードから届いたメール「「第2パスワード」をお忘れですか?」
状況
推察
対応
インボイスの関係で、書類が改ざんされていないことを証明するために、エクセルで「署名」を使用とすると、
Bad Request – Request Too Long
HTTP Error 400. The size of the request headers is too long.
と表示されて、画像を選択できなくなる。
https://smilengineer.com/archives/107
上記を参考に、キャッシュを削除しても直らない。
やったこと、
いまのところ、「既定のブラウザを Edge 」にしてからエラーは起きていない。
======2024.05.01 アクセスが多いので追記======
既定のブラウザを Edge にしてから、エラーが出る場合は、
エクセルを再起動するか、キャッシュの削除が必要でした。
毎月月末の伝票作業が終わった。
======2024.05.28 アクセスが多いので追記======
相変わらず、この記事へのアクセスが多いので補足説明。
上記画像のように、画像を読み込む際の選択肢が、Bing, OneDrive, の「選択肢」がある。
既定のブラウザが、Edge ではない場合にこの「選択肢」を呼び出せないのが原因と考えた次第です。
Bing とくれば、 Edge だよね。ということです。
Chrome を利用している、既定のブラウザにしている場合が多いと思います。
特に、e-Tax で手続きする際に、Chrome にしなければならなかった場面も多いと思います。
私は、エクセルで署名をするあいだだけ、既定のブラウザを Edge にしています。
普段は、FireFox を使っています。
Sonoma Mac での、システム設定 > ネットワーク > ファイアーウォール は、ほかのサーバーなどでの FirewallD とは違う。
Linax でのファイアーウォールは、ポートの開閉。
Sonoma Mac でのファイアーウォールは ApplicationFirewall となり、アプリケーションへのアクセスを制限するようだ。
Sonoma Mac で、ファイアーウォールが「ON」で、XAMPP も利用する場合は、ほかの PC から httpd へアクセスできなくなる。OS をアップデートしても同様に突然アクセスできなくなるかもしれない。
mysqld, proftpd はリストに追加されるが、httpd は、「+」から「httpd」を追加する手間が必要。(2024.02.22時点)
あちこちに「httpd」があるのでどれで設定できたかわからない。たぶん、アプリケーション > XMPP> xamppfiles > bin > httpd
で、反映されないので、設定後に OS を再起動して反映させた。これに気づけないと迷宮入り、即時反映のコマンドも見つけられていない。
Chat GPT で調べたコマンドは以下
ファイアーウォールの状態を確認する:
sudo /usr/libexec/ApplicationFirewall/socketfilterfw –getglobalstate
ファイアーウォールを有効にする:
sudo /usr/libexec/ApplicationFirewall/socketfilterfw –setglobalstate on
ファイアーウォールを無効にする:
sudo /usr/libexec/ApplicationFirewall/socketfilterfw –setglobalstate off
設定のリスト表示:
sudo /usr/libexec/ApplicationFirewall/socketfilterfw –list
特定のアプリケーションを許可する例:
sudo /usr/libexec/ApplicationFirewall/socketfilterfw –add /Path/To/Application.app
特定のポートを許可する例:
sudo /usr/libexec/ApplicationFirewall/socketfilterfw –addport=8080-8090/tcp
mysqld は、ワードプレス、php の後ろ、local なので、許可しなくても、ワードプレスは表示できる。
https://support.microsoft.com/ja-jp/windows/%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%83%87%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9-5fe128d5-8fb1-7a23-3b8a-41e636865e8c#ID0EDD=Windows_10
うまく接続できた。
画面も操作感も想像以上に良かったのは、仮想の Windows だからだろうか。
Windows のノートパソコンを考えていたけれども、選択肢が増えた。
Windows10 に XAMPPをインストールして、データベース の root ユーザにパスワードを設定したら、phpmyadmin にログインできなくなってしまった。root のパスワードを phpmyadmin から設定してしまったので、いっそ、XAMPP をインストールしなおそうとしたところ、uninstall.exe がない。
普段使用しているパソコンではなく、プレゼン用にノートパソコンへ新しいアカウントを作って作業していた。
アンインストールは、「cd C:\xampp」を削除した。
再インストールは、管理者アカウントで進めてみたら、やはり、メニューや、アンインストーラーが現れた。
そして、何かの都合でローカルサーバーが他所から見えてしまっても、データベースを自由に見えないようにパスワードを設定。
参考にさせていただきました。ありがとうございます。
https://www.javadrive.jp/xampp/mysql/index2.html
cd C:\xampp\mysql\bin\
mysqladmin -u root password
mysql -u root -pスペースなしで続けてパスワード
いつもの仮想での作業とは違って、Mac と Windows の2台で作業していると、
・スリープしてしまって作業しにくい。
・画面やキーボードが変わる。
・体の向きを変える必要がある。
ノートパソコンにはしたいけど、2台で作業するのはしんどそうだ。
いろいろ試してみたけど、openVPNの自動インストーラでゴールで来た。
SSL証明書に既存のものを利用するように手動設定にこだわったけれど、やりたいことは皆さん同じようだ。
参考にさせていただ来ました。ありがとうございました。
https://dawaan.com/setting-up-openvpn-in-5-mins/
利用状況
メモ
インストーラーを使えば、設定を確認しながら進められる。
1日つまづいてしまったのは、ルーターのポートを開放していなかったため。
回線の節約で、簡易DMZ設定のない、YAMAHAのルーターに切り替えていたのを忘れていた。(泣、

せっかくの YAMAHA RTX830 を活用するために、
などとしてみた。もともとは、下記のような使い方
http://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/manual/rtx830/Webgui.pdf
基本、YAMAHA RTX830 にブラウザでアクセスしてGUI設定。設定過程でいろいろあった。
YAMAHA RTX830 は IPv6 の PPPoE を使えるために選んだ機種だけれも、逆引きは設定できず使いこなせずにいた。
とにかく、YAMAHA RTX830 でサーバーを公開しつつ、VPN 接続も設定できた。docomo home 5G さえ持っていけばどこでも仕事できる状態にはできたけれども、docomo home 5G も使用する拠点を事前に設定しておかなければならない。いろいろ不自由だ。
現在の場所は 4G のみ。逆引きはできないけど、サーバーにIPv6は設定できそう。
作業場所が変わっても、スムーズに作業できるように準備してみた。
通信環境が変わると、アクセス制限している Webmin や、アップルリモートデスクトップにアクセスできなくなってしまうので、VPN 経由での接続にしておく。
YAMAHA RTX830 の簡単設定で VPN 接続を用意。
VPN 接続で期待通りに webmin, ARD に接続できたが、VPN に接続しているマシンだけが ローカルサーバーを表示できなくなってしまった。VPN の先にある 192.168.***.*** に接続している端末はアクセスができる。
対応策
他にも問題が出るかもしれないけれども、とりあえずゴール。
実際に、引っ越したりして簡単に移動できなくなった場合は、VPN接続できるうちに、固定IPの接続を買い足して、設定しておく必要があるかな。
Virtualmin では、DNSの入力をサポートしてくれる。
Virtualmin > ドメイン >Server Configuration > DNS Records >Create Record of Type: TXT
_dmarc.***.jp
v=DMARC1;p=none;rua=mailto:**@***.jp;ruf=mailto:**@***.jp;rf=afrf;pct=100
とした。
https://www.mail-tester.com/
上記のチェックサービスを利用させていただいた。
最初は、DMARC なしで、空メールを送ってしまって「3.9/10」の判定。ボートが遭難。
次に、DMARC を記述して、タイトル、本文をいつものやりとり程度で送信。「9.4/10」の判定。穏やかな浜辺にボートが着岸。
「-0.791 UPPERCASE_50_75 message body is 50-75% uppercase」英語ベースでスパムテストを受けているためマイナスをいただく。
求職者で、ハローワークの「求職者マイページ」へログインできる人は、自主応募を許可している求人者にオンラインで応募できます。
https://www.hellowork.mhlw.go.jp/member/mem_service03.html
しかし、求人者が「求人者マイページ」を見ていないか、通知が届かない状態で、求職者のオンライン自主応募された内容が、求人者へ伝わっていない場合があります。
ハローワークの担当者の話では、オンラインか、窓口の2択で、窓口を選択すると、オンラインでの応募はできない。と説明していました。しかし、画面の操作としてはオンライン自主応募は可能です。そして、オンライン自主応募の内容が求人者に届かない理由としては納得ができます。
https://www.hellowork.mhlw.go.jp/enterprise/ent_service04.html
求職者マイページ では、オンライン自主応募したものについては、24時間以内であれば取り消し操作ができますが、期限を過ぎると、取り消しもできなければ、求人者からの応答ももらえない放置状態となります。
この場合は、ハローワークの窓口へ出向いて、「本人都合で辞退」という操作を、ハローワーク職員の方に操作いただいて解決しました。
オンライン自主応募はできないはずのオンライン自主応募の応募内容を、窓口で「本人都合で辞退」として解除してもらうしかないというおかしな場面になっています。
直前に、窓口のアカウントと、オンラインのアカウントを結合されました。
こんな状態にはまっているのは、ここだけかしら。
求職者情報・設定 ページ
各種設定 タブ
求職登録区分:来所登録者
という状態になっていると、オンライン自主応募は先方に届いていないと思うことにする。
adress.php は、ウェブサーバー上に過去にあったファイルで、Google Search Console でも削除依頼していたが、検索でヒットしてしまう。確認のためアクセスしてみると「File not found. 」が表示された。
.htaccess では、404 の時、「note.html」を表示する指定をしている。
.cgi や .html は .htaccess の指定通りに動作するが、.php だけ動作が違う。
調べてみると、こんな情報があった
https://stackoverflow.com/questions/63688959/php-configuration-setting-for-404-errors
Due to enabling the mod_proxy_fcgi and using PHP-FPM this might happen.The default error page in the proxy is File not Found. Try adding the following in your http.conf or apache.conf
確かに症状のでているウェブサイトは、PHP-FPM だ。
apache の .conf に「ProxyErrorOverride On」を指定するように助言されている。
ここでは、サイトルート以外でワードプレスを利用しており、サイトルートの.htaccess に、下記を指定することで、ワードプレスによる404表示とした。
# BEGIN WordPress
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /ワードプレス/
RewriteRule ^index\.php$ – [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /ワードプレス/index.php [L]
</IfModule>ワードプレスによる404表示がされるのであれば、
ErrorDocument 403 /note.html
ErrorDocument 404 /note.html
ErrorDocument 500 /note.htmlといった、指定は削除することにした。
httpd -t -D DUMP_CONFIG 2>/dev/null | grep -v ‘#’
上記コマンドで apache の設定状況がわかるので、慣れないサーバではチェックすることになるのかな。