Intel Mac Firefox 119 サイドバーのブックマークでクリックしたフォルダが消える

Intel Mac Firefox Browserをいつも使わせていただいています。
最近サイドバーのブックマークで、クリックしたフォルダが消える、もぐらたたき状態になってしまいました。
バージョンは119。Windows版では不具合は出ていません。M1 Mac でも同様の症状がバージョン119です。

  • ブックマークのエクスポートインポート(効果なし)
  • Firefox Browser の再インストール(効果なし)
  • Firefox Browser 118へダウングレード OK
  • Firefox Browser 120 BETA 版 OK

バージョン118ですとアップデートで戻ってしまうと考え、120 のBETA版をインストールして解決しました。

アプリのアンインストールは、アプリフォルダからの削除。設定ファイルは別に残っていますがバックアップはしたい。
ファイルとしてバックアップと、サファリに読み込ませるなどしてバックアップした。
ベータ版は下記からダウンロードしてインストール。

https://www.mozilla.org/ja/firefox/channel/desktop/#beta

M1, M2の Mac では不具合の様子が変わるかもしれないし、サイドバーでブックマークを表示するユーザーも少ないと考えてFirefox, mozilla のサポートを利用しようかとも思ったけれど、やめることにした。
M1, M2 Apple コアと Intel コアで同じ症状だったので、サポートを利用すればよかった。M1 Mac が管理者アカウントでログインしていなかったため、Firefox Browser 118 であることに後で気づいた。管理者アカウントで利用しているとブラウザの更新が最近多い。

Windows10 の Instagram が起動せずに Edge が起動する状態を解決

 

既存の Instagram をアンインストールしていなかったが、Microsoft Store で Instagram のインストールボタンが表示された。
再インストールする前に、設定からアプリ、詳細オプションを表示させたが、「リセット」「修復」などの表示はなかった。

結局のところ Microsoft Store から Instagram インストールしたところ、起動するようになり、
以前の Instagram も起動できるようになり、かつ、「リセット」「修復」の表示も出るようになった。

何だったのだろう。

Mac のスワップ領域を変更するコマンド

sudo sysctl vm.swapusage

vm.swapusage: total = 2048.00M used = 569.25M free = 1478.75M (encrypted)

sudo launchctl unload -w /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.dynamic_pager.plist
sudo mkfile -n 1g /path/to/swapfile
sudo swapon /path/to/swapfile

ChatGPT に尋ねたら答えてくれた内容だ。
これらのコマンドで一時的にスワップ領域の変更をすることは可能であろうけれども、永続的にするにはもうひと手順必要なはず。けれども、スワップ領域の場所を変更することで、ほかの何かが困る可能性があるため、スワップ領域のサイズを変更したいところだ。
なぜ、スワップ領域を変更したいかというところは、RAM を8Gから32Gへ増設しているのだけれども、限界まで利用できていないように考えているからだ。適切なスワップ領域のサイズがなければ、増設しても活かしきれていないのではないかという考えだ。
実際、メモリープレッシャーは少ないのに、スワップ領域が50%以上使用されている様子がある。

8Gに対して2Gのスワップ領域。
たとえばメモリの75%を使い始めたらスワップ領域を使い始める。逆にスワップ領域の3倍をメモリが使いだしたら、スワップ領域を使い始める。メモリが32Gであれば、スワップ領域が8G必要ではないかという推測。アップルから購入時に増設された機体をみてみたいなあ。

ラフェスタのバッテリーに直流安定化電源で充電してみた。

Kungber SPS3010 にて
バッテリー充電もできるとあるのでやってみた。

  1. 5V 以下で端子をショートさせ、CCモードにする
  2. 電流を2A に設定
  3. 電圧を13.8V にしてバッテリーへ並列に接続。
  4. しばらくすると、CVモードに切り替わる。

最初 2A を表示するが、1.2A~ 1.5Aくらいでふれている。20Wくらいで3時間ほど動作させてみた。

点検時に毎回バッテリーが弱っていると言われるので対策になればいいのだけれども。

 

Google SearchConsole の日本語表示がおかしい時

チェックサークル、電灯などアイコンの 翻訳をしてしまって表示がおかしい。
Aの翻訳機能をあれこれ設定しても直らない。Chrome の言語設定をいじってもダメ。
ブックマークに入れたときや、 SearchConsole の画面へ行くためにBの Google アプリのメニューから入っていくと、こういう症状になる。

Google のブラウザ検索で「サーチコンソール」と検索した結果を使うといつもの表示に戻った。

キャッシュのせいかな?サイトのデータを更新したときにも、同じページでも表示するまでの経路が違うと見え方が違うことがある。

三菱自動車 ekクロス EV 蓄電池から充電しようとして失敗した話

三菱自動車 ekクロス EV に知人が蓄電池から充電したいと奮闘した。

  • 太陽光で蓄電して、EV にプラグで充電すればランニングコストをゼロにできる。

という考えであったが惨敗した。

  1. 太陽光パネルとポータブル蓄電池を購入。
  2. 蓄電池100V 出力と充電ケーブル200Vをつなぐことができずに、100Vー200V変圧器を購入。
  3. 蓄電池、変圧器、充電ケーブル、EV車でつなぐ。充電ケーブルの「READY」の緑のランプが点滅してだめ。
  4. 緑の点滅は「アース」ができていないサイン。
  5. 変圧器の中をボンディングして、「READY」の緑のランプは点灯状態にできた。
    (建物のアースに接続してもエラーは解消できない。回路図を書けば当然だけど。)
  6. 改めて、蓄電池、変圧器、充電ケーブル、EV車でつなぐ。500Wほどで充電が始まるが1分程度で止まる。
  7. 充電ケーブルの「POWER」「FAULT」の2つのランプが点滅。電圧異常による停止のサイン。
  8. ekクロス EV のマニュアルを読み直すと、
    ・普通充電のほうが急速充電よりも負担が少なく長持ちさせられるよ
    ・延長コードなど余計なものを併用すると充電できないよ
    とある

テスラなどでは、充電時のワット数などを段階的に設定できるようだけれども、三菱自動車 ekクロス EVは、付属の充電ケーブルを使う場合は、200Vのコンセント一択。今まで数回、急速充電で充電していたけど負担が大きいようだから、駐車場に200V のコンセントを用意することになりそうだ。

25万円くらい損したね。

Gmail へ送信できない。Please use 550-5.7.1 the SMTP relay at your service provider instead.

This is the mail system at host ***.jp.

I’m sorry to have to inform you that your message could not
be delivered to one or more recipients. It’s attached below.

For further assistance, please send mail to postmaster.

If you do so, please include this problem report. You can
delete your own text from the attached returned message.

The mail system

<***@gmail.com>: host gmail-smtp-in.l.google.com[2404:6800:4008:c02::1a]
said: 550-5.7.1 [2400:***:***:***:***:***:***:***] The IP you’re using to
send mail 550-5.7.1 is not authorized to send email directly to our
servers. Please use 550-5.7.1 the SMTP relay at your service provider
instead. Learn more at 550 5.7.1
https://support.google.com/mail/?p=NotAuthorizedError
h2-20020a170902f54200b001c7347e993esi10950948plf.17 – gsmtp (in reply to
end of DATA command)

  1. Google は IP アドレスの許可リストを作成することも例外を認めることもできませんのでご留意ください。
    参考ページをキーワードを頼りにたどっていく
    https://support.google.com/mail/?p=NotAuthorizedError
    https://support.google.com/a/answer/3726730?hl=ja
  2. キーワードで検索して IPv6 のアドレスがブロックされるっぽい

    Gmail へメールが届かない その2


    参考になりました。ありがとうございました。

  3. SPAMHAUS にて、該当のアドレスを調査
    https://check.spamhaus.org/
  4. Policy Blocklist (PBL) にてリストに載ってしまっていた。

対応策

postfix で IPv4 のみを利用するように設定。
/etc/postfix/main.cf

inet_protocols = all とあるが、main.cf の最後に下記を追記

inet_protocols = ipv4

Policy Blocklist (PBL)は、サービスプロバイダーからのブラックリスト削除要請しかうけないらしいので、VPSのサポートへ連絡した。
結果次第で、main.cf を元に戻すこととする。

550 5.7.1 Gmail に Undelivered Mail Returned to Sender 拒否される。 Googl Postmaster Tools で解決

This is the mail system at host ***.jp.

I'm sorry to have to inform you that your message could not
be delivered to one or more recipients. It's attached below.

For further assistance, please send mail to postmaster.

If you do so, please include this problem report. You can
delete your own text from the attached returned message.

                   The mail system

<***@gmail.com>: host
    gmail-smtp-in.l.google.com[2404:6800:4008:c19:***:***] said: 550-5.7.1
    [2400:8500:1302:3134:157:7:***:***] The IP you're using to send mail
    550-5.7.1 is not authorized to send email directly to our servers. Please
    use 550-5.7.1 the SMTP relay at your service provider instead. Learn more
    at 550 5.7.1  https://support.google.com/mail/?p=NotAuthorizedError
    u6-20020a17090a410600b0026b0c3f1506si1032633pjf.155 - gsmtp (in reply to
    end of DATA command)

Gmail へ送信するとこのように受信してもらえなかったというメールが返ってきた。

Google アカウントへログインして下記のリンクを開き

https://support.google.com/mail/?p=NotAuthorizedError

「Postmaster Tools」から、承認を依頼すると、DNS へ TXT レコードを追加するように指示されます。

Virtualmin > ドメイン > Server Configuration > DNS Records  > Create Record of Type: TXT にて追加

TXT レコードを追加して、承認されると、エラーなくメールを送信、手元の Gmail でも受信が確認できました。

 

2023.10.03 追記======================

IPv6がブラックリストに入っていた。
Gmail へ送信できたのは、たまたまIPv4だったから。

Gmail へ送信できない。Please use 550-5.7.1 the SMTP relay at your service provider instead.

postfix アカウントがメールアドレスと異なる場合の Roundcube で送信できない時

Format for usernames that include domain
When a username has the domain name appended, this option selects the format. Not all options are available on all OS platforms, as some characters are not allowed in usernames. Whether the domain name is the full username, i.e. “virtualmin.com”, or just the first part, i.e. “virtualmin”, is dictated by theDomain name style in usernamesoption on the Module Config page.

The username@domain option is not recommended unless you are migrating users from another system that already uses it. The Postfix mail server has problems with SMTP authentication by users with an @ in the username, and requires that an extra Unix user be created for each mailbox for mail delivery to work.

ドメインを含むユーザー名の形式
ユーザー名にドメイン名が追加されている場合、このオプションは形式を選択します。 一部の文字はユーザー名に使用できないため、すべての OS プラットフォームですべてのオプションを使用できるわけではありません。 ドメイン名が完全なユーザー名 (例: 「virtualmin.com」) であるか、最初の部分だけ (例: 「virtualmin」) であるかは、モジュール構成ページのユーザー名オプションのドメイン名スタイルによって決まります。

username@domain オプションは、すでに使用している別のシステムからユーザーを移行する場合を除き、推奨されません。 Postfix メール サーバーには、ユーザー名に @ を含むユーザーによる SMTP 認証に問題があり、メール配信を機能させるにはメールボックスごとに追加の Unix ユーザーを作成する必要があります。

Virtualamin > System Settings > Server Templates > Default Settings > Edit Server Template > Format for usernames that include domain

Postfix のアカウント追加の際に、メールアドレスと同じアカウントの文字列は推奨されなくなるようだ。
確かに、メールサーバへアクセスを試みたり、SMTPで送信を試みることは「メールアドレス」がわかっていれば試しやすい。IPアドレスを豊富に持っていれば、攻撃もしやすい状況にある。「メール配信を機能させるにはメールボックスごとに追加の Unix ユーザーを作成する必要があります。」については、よくわかっていないが、流れ的にはこんな感じ。

  • サーバーのユーザー名が、「username-domain」 で設定された時、「username@domain」でメールクライアントアプリを設定すると、受信はできるが送信はできない。
  • Dovecot では認識してもらえるので、Postfix で Dovecot の識別方法を使おうという情報がある。これは一つのサーバ、一つのドメインでは設定できそうだけれども、(管理者アカウントでは送受信ができた:これがUnix ユーザーと思われる)マルチドメインでのサーバーでの設定方法はわからなかった。
    実際問題、マルチドメインであるがために、メールアドレスの真偽の判定が問題になっているので、1対1にしたい流れは仕方のないことかもしれないけれども、1ドメインに、IPアドレスを割り当ててるのは、IPv6 が必須になっていない今は現実的でないように思える。

「username-domain」の時の Roundcube の様子。

ログイン時に初回、必ずはじかれる。(こういったセキュリティ設定は他でもあったが、どこで設定できるか確かめていない。)
そのままでは、受信はできるが送信はエラーとなる。
ログインできたら、設定 > 識別情報 >「電子メール」を確認すると、**@localhost となっている。これを該当のメールアドレスに設定することで、Roundcube での送受信が可能になる。

面倒なことではあるが、送信側のハードルを上げることで、攻撃は難しくなる。アカウント名のパターンが現在8種類用意されているようだ。

サーバーの引っ越し

既存のドメインでメールサーバを別サーバで運用していて、Virtualmin のサーバーへ引っ越してくる場合。

  1. Virtualmin インストール時に DNS の設定ができている必要がある。
    DNS を設定しないままインストールを進めると、受信はできるが送信はできない、SMTPサーバを制御できない奇妙なサーバにセットアップされてしまう。
  2. (1)の準備が必要なので、メールアカウントの準備時間は、DNS 切り替え後になる。
    多くのメールアカウントがある場合は工夫が必要かもしれない。
  3. メールクライアントアプリの設定変更
    DNSが変わった時点から、メールクライアントアプリが間違った情報で接続しようとするので、Webmin の Fail2Ban でブロックがかかり始める。ブロックを解除しながら、アプリの設定を変えていくことになる。
    スマホ:比較的スムーズにできた。
    PC Thunderbird:設定はできても、何かしらのキャッシュが残っているのか Fail2Ban の影響かエラーが多かった印象。

Gmail の迷惑メールフォルダーに入れられてしまわないためには、独自のメールサーバを用意することになる。

 

Conoha VPSでOSを再構築したときのSSH接続

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
@ WARNING: REMOTE HOST IDENTIFICATION HAS CHANGED! @
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
IT IS POSSIBLE THAT SOMEONE IS DOING SOMETHING NASTY!
Someone could be eavesdropping on you right now (man-in-the-middle attack)!
It is also possible that a host key has just been changed.
The fingerprint for the ED25519 key sent by the remote host is
SHA256:pIIdf4LY3Sgj*****tCCjkWc.
Please contact your system administrator.
Add correct host key in /Users/ユーザ/.ssh/known_hosts to get rid of this message.
Offending ECDSA key in /Users/ユーザ/.ssh/known_hosts:27
Password authentication is disabled to avoid man-in-the-middle attacks.
Keyboard-interactive authentication is disabled to avoid man-in-the-middle attacks.
UpdateHostkeys is disabled because the host key is not trusted.

Mac のターミナルからSSH接続しようとすると上のような表示がされる。

これは、手元の Mac の中にある履歴が直前と変わっているから「なにかおかしいよ」というアラート。

ここでは、OSを再構築しているから、以前とは明らかに変わっている。

何をすればよいかは、アラートの中に書いてあるけれでも、慌てていると何のことかわからない。

やることは、

ターミナルを操作している手元の Mac の「/Users/ユーザ/.ssh/known_hosts」known_hosts というファイルをエディタで開いて、SSH接続するときに使った、IPアドレスをさがして、関係する行を削除して上書き保存。

改めて、SSH接続 すればOK。

 

VPS側の known_hosts をのぞいたりしてしまった。。

 

 

Bizメール&ウェブにて、sslbox の Let’s Encrypt 更新

  1. www. ****.jp のみ更新
    wwwなしで、wwwありでもつかえる証明書かと思ったけど、別だった。
  2. SSLサービスにて証明書の更新
    https://www.sslbox.jp/
    ログインして
    ・「更新申込」
    ・web認証をするためのファイルをダウンロードし、所定のアドレスにアップロード
    ・所定のアドレスで文字列が表示されることをブラウザで確認
    ・「所有者確認開始」
    ・「証明書を発行する」
    ・秘密鍵、証明書、中間証明書 をそれぞれダウンロード
  3. NTTのコンパネにて証明書のインストール
    https://bizmw-login.com/****/login
    左メニュー>ウェブサーバー>SSL/TLS証明書>
    ・既存証明書インストール、画面のながれにそって秘密鍵、証明書をインストール
    ・中間CA証明書インストール、画面にそって中間証明書インストール
  4. コンパネで証明書の日付確認、ブラウザでも確認

 

python で ocr マイナンバーカードは画像に工夫が必要

1)python インストール

Windows PowerShellもあるけど、ディレクトリの移動も不自由したのでコマンドプロンプトで

C:\Users\ユーザ>python

インストールされていない場合は、Microsoft store が起動してインストールをうながされる。
あるいは下記を参照してインストール
https://www.python.jp/install/windows/install.html

コマンドプロンプトでインストールの確認
C:\Users\ユーザ>python
Python 3.11.1 (tags/v3.11.1:a7a450f, Dec 6 2022, 19:58:39) [MSC v.1934 64 bit (AMD64)] on win32
Type “help”, “copyright”, “credits” or “license” for more information.
>>>exit()

exit() でコマンドプロンプトへ戻る。

2)Tesseract インストール

https://github.com/UB-Mannheim/tesseract/wiki

japanese 4箇所チェック

下記にインストールされる

C:\Program Files\Tesseract-OCR

3)PyOCR のインストール

コマンドプロンプトで

C:\Users\ユーザ>pip install pyocr
C:\Users\ユーザ>pip list //インストールできたか確認

4)macだけど python の実行方法がわかる

https://plog.shinmaiblog.com/pyocr-tesseract/
python3 main.py

5)PySimpleGUIインストール

https://qiita.com/ku_a_i/items/20004800adc78fa94a0b

コマンドプロンプトで

C:\Users\ユーザ>pip install PySimpleGUI

6)ocr.py というファイルにしてコマンドから実行

https://qiita.com/ku_a_i/items/20004800adc78fa94a0b

上記のコードを参考にして、さくらエディタで「ocr.py」を保存

保存場所 C:\Users\ユーザ

コマンドプロンプトで保存場所へ移動

C:\Users\ユーザ>cd C:\Users\ユーザ

コマンドプロンプトで実行

C:\Users\ユーザ>python ocr.py

エラーが出る
Traceback (most recent call last):
File “C:\Users\MTGP\ocr0.py”, line 29, in <module>
txt_pyocr = tool.image_to_string(img_con , lang=’jpn’, builder=builder)
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
File “C:\Users\MTGP\AppData\Local\Programs\Python\Python311\Lib\site-packages\pyocr\tesseract.py”, line 372, in image_to_string
raise TesseractError(status, errors)
pyocr.error.TesseractError: (1, b’Error opening data file C:\\Program Files\\Tesseract-OCR\tessdata/jpn.traineddata\r\nPlease make sure the TESSDATA_PREFIX environment variable is set to your “tessdata” directory.\r\nFailed loading language \’jpn\’\r\nTesseract couldn\’t load any languages!\r\nCould not initialize tesseract.\r\n’)

パスの書き方が違っていた
<誤>
TESSERACT_PATH = ‘C:\Program Files\Tesseract-OCR’ #インストールしたTesseract-OCRのpath
TESSDATA_PATH = ‘C:\xProgram Files\Tesseract-OCR\tessdata’ #tessdataのpath
<正>
TESSERACT_PATH = ‘C:\\Program Files\\Tesseract-OCR’ #インストールしたTesseract-OCRのpath
TESSDATA_PATH = ‘C:\\Program Files\\Tesseract-OCR\\tessdata’ #tessdataのpath

個人番号については、QRコードで入力というのも手だけど。操作や手数は増やしたくないな。

 

違うパソコン、余計な部分を白にした画像でやった結果 かなりいい。

sendmail, smtp, 結局ホスト名とドメイン同じで、フォームメールの gmail 迷惑メールフォルダ入りを回避

問い合わせページにアクセスが増えているのに、メールフォームの利用がない。

SMTP にすることで、迷惑メール判定を軽減できるかと思い試してみた。

https://www.synck.com/downloads/cgi-perl/mailformpro/feature_1477934393.html

  • sendmail
  • SMTPS
  • SMTP

それぞれ試したが、gmail では、3つとも迷惑メールフォルダに入ってしまう。
ホスト名が、「v2002.coreserver.jp」でドメイン名と合わない。「アカウント.v2002.coreserver.jp」のメールアドレスにしてみたが、「Received-SPF: none 」となって、やはり迷惑メールフォルダに。

sendmail、smtp のヘッダーを見比べても大きな差はないので、ホスト名とドメインが同じサーバで、sendmail のcgiから送信したら、問題なく受信できた。SMTP神話よりホスト名の一致が必須。

  • コアサーバでは、デフォルトのホスト名で spf がきかない
  • さくらインターネットでは、デフォルトのホスト名にSPFはつくけど DKIM は使えない。(試してはいない)

以前、SSLが自由に使えない時にデフォルトのホスト名をよく使っていたのを思い出す。

メールフォームをちゃんとしたいときには、VPSで独自のサーバを構築する方法になる。

一般的に万能なのは、Google WorkSpace で独自ドメインを利用することだろうけれども、DNSの記述が汚く見えるので、私がまだ知らない世界では使えないかもしれない。

Problem: problem with installed package awscli-1.23.10-2.el9.noarch

アップデートに失敗して、ほかの更新も邪魔してしまうので解決策をさがした。
丁寧なやり取りと、早い解決策の提示。ありがとう。

Last metadata expiration check: 2:30:22 ago on Thu Aug 3 06:26:03 2023.
Error:
Problem: problem with installed package awscli-1.23.10-2.el9.noarch
– package awscli-1.23.10-2.el9.noarch requires (python3.9dist(rsa) < 4.9 with python3.9dist(rsa) >= 3.1.2), but none of the providers can be installed
– cannot install both python3-rsa-4.9-2.el9.noarch and python3-rsa-4.8-1.el9.noarch
– cannot install the best update candidate for package python3-rsa-4.8-1.el9.noarch
(try to add ‘–allowerasing’ to command line to replace conflicting packages or ‘–skip-broken’ to skip uninstallable packages or ‘–nobest’ to use not only best candidate packages)

 

最後のメタデータ有効期限チェック: 2023 年 8 月 3 日木曜日 06:26:03 の 2:30:22 前。
エラー:
問題: インストールされているパッケージ awscli-1.23.10-2.el9.noarch に問題があります
– パッケージ awscli-1.23.10-2.el9.noarch には (python3.9dist(rsa) < 4.9 with python3.9dist(rsa) >= 3.1.2) が必要ですが、どのプロバイダーもインストールできません
– python3-rsa-4.9-2.el9.noarch と python3-rsa-4.8-1.el9.noarch の両方をインストールすることはできません
– パッケージ python3-rsa-4.8-1.el9.noarch の最適な更新候補をインストールできません
(競合するパッケージを置き換える場合はコマンドラインに「–allowerasing」を追加するか、アンインストール可能なパッケージをスキップする場合は「–skip-broken」を、最適な候補パッケージだけを使用しない場合は「–nobest」を追加してみてください)

 

参照ページ

https://forum.virtualmin.com/t/package-update-failes-python3-rsa/121815

解決策・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Fixed with command dnf update –best –allowerasing I did remove awscli-1.23.10-2.el9.noarch. I don’t use AWS so it should be ok. Steve

コマンド dnf update –best –allowerasing で修正し、awscli-1.23.10-2.el9.noarch を削除しました。 AWSは使っていないので大丈夫だと思います。 スティーブ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

[root@マシン ~]# dnf update –best –allowerasing
メタデータの期限切れの最終確認: 0:13:35 前の 2023年08月03日 10時03分42秒 に実施しました。
依存関係が解決しました。
==================================================================================================================================================================================
パッケージ アーキテクチャー バージョン リポジトリー サイズ
==================================================================================================================================================================================
アップグレード:
python3-rsa noarch 4.9-2.el9 epel 59 k
依存関係パッケージの削除:
awscli noarch 1.23.10-2.el9 @epel 8.5 M

トランザクションの概要
==================================================================================================================================================================================
アップグレード 1 パッケージ
削除 1 パッケージ

ダウンロードサイズの合計: 59 k
これでよろしいですか? [y/N]: y
パッケージのダウンロード:
python3-rsa-4.9-2.el9.noarch.rpm 184 kB/s | 59 kB 00:00
———————————————————————————————————————————————————————————-
合計 53 kB/s | 59 kB 00:01
トランザクションの確認を実行中
トランザクションの確認に成功しました。
トランザクションのテストを実行中
トランザクションのテストに成功しました。
トランザクションを実行中
準備 : 1/1
アップグレード中 : python3-rsa-4.9-2.el9.noarch 1/3
削除 : awscli-1.23.10-2.el9.noarch 2/3
整理 : python3-rsa-4.8-1.el9.noarch 3/3
scriptletの実行中: python3-rsa-4.8-1.el9.noarch 3/3
検証 : python3-rsa-4.9-2.el9.noarch 1/3
検証 : python3-rsa-4.8-1.el9.noarch 2/3
検証 : awscli-1.23.10-2.el9.noarch 3/3

アップグレード済み:
python3-rsa-4.9-2.el9.noarch
削除しました:
awscli-1.23.10-2.el9.noarch

完了しました!
[root@マシン ~]#

さくらインターネットの支払いがGMOあおぞらネット銀行のデビッドカードでOK。だけどクセあり

さくらインターネットのレンタルサーバ、スタンダードプランの支払いにGMOあおぞらネット銀行のデビッドカードを設定できて、支払いにも成功したのだけれども、少しクセがあるのでメモ。

  • スタンダードプランは、クレジットカードの年払いにしている
  • カードの情報に、GMOあおぞらネット銀行のデビッドカードを設定
  • さくらインターネットの請求日は、請求月の 10日。例:例6月10日
  • 支払いは月末。:例6月30日
  • 契約者のページには、請求書の情報が10日すぎに表示される。「未」という赤い文字が悲しい。
  • 例:6月27日にデビッドカードから引き落としがある。
  • さくらインターネットの契約者ページの支払いは「未」のまま
  • 例:6月30日 さくらインターネットの契約者ページの支払いは「済」となる

つまり、デビッドカードの場合には、月末の支払日より前に残高を請求額以上にしておかないといけないということ。

クレジットカードの与信ということになると思うのだけれども、デビッドカードの場合には、こういった癖があるということ。

最近、いくつかの銀行口座を作った。
申請時に覚えがないけれども、大手は普通のキャッシュカードとデビッドカードの2つ。
新興のネット銀行は、キャッシュカードとデビッドカードが1つになったカードが1つ送られてきた。
オプションでクレジットカードの希望はあった。

550 5.7.1 header are not accepted. 迷惑メール判定が厳しくなったのでメールフォームを改修

2023年6月現在

Gmail については、返信先のアドレスが、送信元のドメインと異なると、「550 5.7.1 header are not accepted.」として、配送されずにエラーメールが返ってくる。

表題とは少し異なるがレンタルサーバから悲鳴も上がっている。

https://help.sakura.ad.jp/notification/440-2/

https://www.value-domain.com/information/detail/?no=20230607-2

  • SPF が正しく記載できていること
  • 逆引き できること
  • DKIM が記述されていること (これがクリアできてると「重要」のフォルダに入る?)
  • 送信元のドメインと、送信者、返信先のドメインが同じこと

ということで、サイトの「お問い合わせ」メールフォームのプログラムについて改修する。

フォームメールのプログラム改造

  1. 閲覧者がサイトのメールフォームを利用
    問い合わせに返信してもらえるように、メールアドレスを記入して送信
  2. サイト運営者にメールとして問い合わせが届く
    このとき通常は、相手のメールアドレスが返信先になっている。
    この状況が、Gmailは「よろしくない」としてエラーとして処理するようになった。
    受信側が Gmailと無関係であればエラーは出ないが、受信側が Gmail そのものだったり、転送に Gmailがあるとエラーメールが返ってくる。
  3. フォームメールのプログラムを改造
    サイト運営者に届く際のメールアドレスをサイトのドメインと同じものにした。
    問い合わせの担当者は「返信」という操作はできなくなる。
  4. 実装してみて
    ・Gmail できれいに受信できた。
    ・メールアドレスを入力させないフォームで、迷惑メールとして受信していたメールが、
    「重要」フォルダに入る厚遇を受けた。(SPF、逆引き、DKIM対応のメールアドレス。)
    ・サイト運営者に届くメールも今までより早く着信している気がする。

Gmail 側の対策

独自ドメインのメールは、知る限り多くの場面で「迷惑メールフォルダ」に入ってしまう。

  • Gmail アプリで、「迷惑メールではない」というボタンを押す。
    学習させていかないといけない。
    2023.06.16追記、アプリで迷惑メールフォルダへいけない。ChromeでログインしてGmailを使う。
  • ブラウザでGoogleにログイン、Gmail で「迷惑メールフォルダ」をチェックする。
  • Gmail をメールアプリのPOP3で利用している場合は、IMAPにして「迷惑メールフォルダ」へアクセスしやすくする。

つい最近までは使っていたのだけれども、Gmail を有料で使う Google Work Space についてはどうなっているかは不明です。

mac mini 2018 増設した実メモリを認識させるコマンド操作を chat GPT に教えてもらった

mac mini 2018 を後からユーザーがメモリ増設したときには、やはりコマンド操作が必要なようだ。

「mac mini 2018 実メモリを認識させれるコマンド」と、chat GPTに尋ねる。

Mac mini 2018で実行することができるコマンドは、以下の通りです。

ターミナルを開きます。
「sudo nvram boot-args=”maxmem={RAM容量}」を入力します。{RAM容量}は、Mac mini 2018に搭載されているRAMの容量をMB単位で指定します。例えば、16GBのRAMを搭載している場合は、「sudo nvram boot-args=”maxmem=16384」を入力します。
コマンドを実行するには、管理者パスワードを入力する必要があります。

これで、Mac mini 2018が実際に搭載しているRAM容量が認識されるようになります。ただし、これによってMac miniの性能が向上するわけではありません。また、RAM容量を超える量を指定すると、システムが安定しなくなる可能性があるため、注意が必要です。

sudo nvram boot-args="maxmem=32768"

Mac mini 2018で実行することができるコマンドは、以下の通りです。

ターミナルを開きます。
「top -l 1 | grep PhysMem」を入力します。
コマンドを実行すると、現在の実メモリ使用量が表示されます。

また、以下のコマンドを実行することで、詳細なメモリ使用状況を確認することもできます。

ターミナルを開きます。
「vm_stat」を入力します。
コマンドを実行すると、メモリ使用量に関する詳細な情報が表示されます。

これらのコマンドを使うことで、Mac mini 2018が実際に搭載しているRAM容量や、現在のメモリ使用状況を調べることができます。

変化があった。
ドックにある主要なアプリを全部起動させても、ファンが忙しく回ることはない。
4年間も性能を活かせていなかったのが悔しい。

2023.05.13 追記 ==========

しばらく使ったが、8Gを超えない。純正との違いで確認できないのがもどかしい。

スナップショット情報を取得できませんでした:ファイルにアクセスするための十分な権限がありません。

2023年4月18日 macOS Monterey 12.6.5 にアップデート後に、仮想マシンが起動できない。
取り急ぎ、仮想マシンのファイルを外付けSSDから、本体内蔵のSSDへコピーして起動に成功。

落ち着いたところで調べてみる。
本来は、

  • ユーザー:読み/書き
  • staff:読み出しのみ
  • everyone:読み出しのみ

アクセス権がないと言われた仮想マシンのファイル、外付けSSDごとアクセス権が変わってしまっていた。

  • 取得中…:読み/書き
  • システム:読み/書き
  • admin:読み/書き
  • everyone:読み出しのみ

静電気に弱い外付けでもあるので、機材を変えることにした。

Virtualmin でマルチ PHP CGI/FCGId モードではディレクトリに別バージョンを指定も可能

https://www.virtualmin.com/documentation/web/multiplephp/

複数の PHP バージョンがインストールされている場合、Virtualmin を使用すると、特定のドメインで使用する実行モードと PHP バージョンを選択できます。 利用可能な実行モードは、FPM (推奨) と CGI/FCGId です。 後者のモードでは、ディレクトリごとに異なる PHP バージョンを設定できます。

サイトやサブドメインはもちろん、ディレクトリごとに php のバージョンを変えられる自由度があります。