Webmin メールアプリの設定違いでブロックされた時の解除方法 Fail2Ban

Virtualmin で設定されたサイトの場合、デフォルトで用意されるアカウント「postmaster@example.com」は、ユーザーネーム username が「postmaster@example.com」ではないため、メールアプリの設定違いでブロックされてしまうことがある。
デフォルトの設定候補がこんなかんじ、
サーバ:mail.example.com(mail.は証明書エラーが出ていたのをワイルドカードの証明書にして解決)
ユーザ:postmaster または、postmaster@example.com

あるいは、ユーザーがパスワードを手入力などで何度も間違えた場合にも起こる。

ブロックの解除方法

Webmin > Networking > Fail2Ban Intrusion Detector> Jails Status And Actions

画面にはブロックされているIPアドレスが表示されている。
IPアドレスをクリックするとリストから消える。間違ったアクセスを繰り返していると再び表示される。
ユーザーと連絡が取れれば、接続しているIPアドレスを聞いて、IPアドレスを確認したうえで、ブロックの解除。
「Unblock All IPs for Selected Jails」というボタンも使えるかもしれない。

VPS で Virtualmin で LAMP そしてメール逆引きDKIM 対応 mail.example.com

前提として

ドメインは、独自のネームサーバを指定できるドメイン管理サービス。ここではバリュードメイン。

VPS

  1. NTT WebARENA Indigo
    クレジットカードの登録が必要。VISA デビッドはだめ。
    LAMP インストールまで進めたが、逆引きできない。Pro バージョンは逆引きできる。
    swap は自分で用意
    SSH は「private_key.txt」を使用
    Rocky Linux root ユーザはデフォルトではない
    wget なし
  2. KAGOYA CLOUD VPS
    ユーザー登録が済んだ後で、不備があるということで拒否された。
    たぶんVISA デビッドだったから。(Google WorkSpace は VISA デビッドでもなんら問題ないのに。)
  3. ConoHa
    前もって入金しておくことで進めた。
    LAMP 逆引き、IPv6 すべてOK
    swap は用意されていた。
    SSH はそのまま使えた。
    Rocky Linux root ユーザ
    wget あり

そもそもは、送受信サーバに、「mail.example.com」とできるサーバーを探すこと。

virtualmin をインストール

  1. OSインストール
  2. SSH root@111.222.***.***
    でSSH接続
  3. swap 追加
    https://qiita.com/SkyLaptor/items/1d77b665f7fc5809359f
    #dd if=/dev/zero of=/var/swapfile bs=128M count=64
    #chmod 600 /var/swapfile
    #mkswap /var/swapfile
    # swapon /var/swapfile
    # swapon -s
    # cp -p /etc/fstab /etc/fstab.default
    # vi /etc/fstab
    ※適当なところに追記
    /var/swapfile swap swap defaults 0 0
    # reboot
    # swapon -s
  4. Virtualmin インストール
    #dnf list installed | grep wget
    #wget https://software.virtualmin.com/gpl/scripts/virtualmin-install.sh
    #sudo sh virtualmin-install.sh
    hostname:example.com
  5. Webmin で設定
    http://111.222.***.***:10000
    サーバーと同じアカウント情報でログイン
    webmin > Webmin Configuration > IP Access Control > Only allow from listed addresses
    真っ先に接続できるIPアドレスを限定
    sshサーバ 停止
  6. example.com
    DNSはインストール前に 111.222.***.*** に向けてある。
    example.com 仮想サイトの設定を進め、SSLインストールまでできたら、
    https://example.com:10000 でログインしなおす
  7. ネームサーバを設定
    ns1.example.com
    ns2.example.com
  8. DKIM 設定
  9. check-auth@verifier.port25.com へ空メール送信
    Summary of Results
    ==========================================================
    SPF check: pass
    “iprev” check: pass
    DKIM check: pass
  10. メールアプリの送受信サーバを mail.example.comとする。
    エラー:証明書が違うと怒られる
    いろいろ試そうと考えてみたけれど、デフォルトで、MX は mail.example.com だし、
    エラーは、接続できた後に証明書違いということだから、SSL証明書をいじることにする
  11. SSL 証明書も、デフォルトで、mail.example.com がある。
    ワイルドカードのSSL証明書にしてみる。
  12. メールサーバを再起動して、
    メールアプリの設定を、mail.example.com とする。
    成功!
  13. IPv6 も設定
    逆引きも設定できる

メモ

mail.example.com のレンタルサーバからの引っ越しが必要になった場合は対応可能ということがわかった。
VPS のプランはいろいろあるけれども、

  • RAM は swap で増やせる。メールのウイルスチェックや、データベースにも使用して 8G以上は増やしたい
  • CPU は経験上 3コア以上(ローカルサーバの4コア、仮想2コアでかなり忙しい。)
  • SSD は10人程度の事業所のサイトとメールなら50Gあれば十分じゃないかな、、
  • OS は CentOS系 (ローカルの仮想では、Ubuntu などと相性が悪かった。)
    Virtualmin での優先順位も高い。マルチphpバージョンとか。

レンタルサーバのサポートほど細かいことはできないかもしれない。自分でいろいろできるのはある意味気持ちが楽になる。サポート頼みのほうが気楽かもしれないけれど、いろいろ考えさせられる場面に出くわすことが多いため、今回のVPS検証に至った。
ただ、レンタルサーバの3倍の維持費になりそうなので、今のところレンタルサーバのサービスと仲良くしていくことになる。

ネームサーバーを指定してドメインの x._domainkey. を取得するphpコード

$hostname = 'example.com';
$ns_server = 'ns1.example.com';
$dns_records = dns_get_record('x._domainkey.'.$hostname, DNS_TXT, ['nameservers' => [$ns_server]]);

foreach ($dns_records as $record) {
    if (strpos($record['txt'], 'v=DKIM1') !== false) {
        echo $record['txt'];
        break;
    }

コアサーバーのsshで取得できる文字列は取得できなかった。やはり公開エリアからは権限がないかな。

ChatGPT すご。

今さらだけど Ctrl + クリックでリストから複数選択

ワードプレスのプラグイン「Author Category」では投稿できるカテゴリーを複数指定する際に、下記のように説明している。

select a category to limit an author to post just in that category (use Crtl to select more then one).

ところが、デフォルト設定の VMware Fusion の仮想環境でWindows を操作すると、Ctrl + マウスの操作は期待通りに動かない。

スクリーンキーボードを呼び出して操作したらできた。
下の画像は、「shift」も押されているが、これはスクリーンショットを操作したため。

いままで、そんなに困らなかったし、覚える必要もなかったのかもしれないけれど、phpMyAdmin で複数のデータベースを選択するときには困っていたので助かる。

Macでは、コマンド+マウス操作になる。

Windows PCの導入を考えている。いろいろ便利な操作ができそうだ。

ワードプレス プラグイン Author Category を改修

Fatal error: Uncaught TypeError: count(): Argument #1 ($value) must be of type Countable|array, string given in /Applications/XAMPP/xamppfiles/htdocs/ーーー/wp-content/plugins/author-category/author-category.php:192 Stack trace: #0 /Applications/XAMPP/xamppfiles/htdocs/ーーー/wp-includes/class-wp-hook.php(309): author_category->add_meta_box(‘post’) #1 /Applications/XAMPP/xamppfiles/htdocs/ーーー/wp-includes/class-wp-hook.php(331): WP_Hook->apply_filters(”, Array) #2 /Applications/XAMPP/xamppfiles/htdocs/ーーー/wp-includes/plugin.php(476): WP_Hook->do_action(Array) #3 /Applications/XAMPP/xamppfiles/htdocsーーー/wp-admin/includes/meta-boxes.php(1599): do_action(‘add_meta_boxes’, ‘post’, Object(WP_Post)) #4 /Applications/XAMPP/xamppfiles/htdocs/ーーー/wp-admin/edit-form-advanced.php(271): register_and_do_post_meta_boxes(Object(WP_Post)) #5 /Applications/XAMPP/xamppfiles/htdocs/ーーー/wp-admin/post-new.php(75): require(‘/Applications/X…’) #6 {main} thrown in /Applications/XAMPP/xamppfiles/htdocs/ーーー/wp-content/plugins/author-category/author-category.php on line 192

 

ローカルでは、191行目を明示的に配列にすることで動作した。

191:$cat = [$this->get_user_cat($current_user->ID)];
118:$cat = [$this->get_user_cat()];
174:$cat = [$this->get_user_cat($current_user->ID)];
321:$cat = [get_user_meta($user_id,'_author_cat',true)];

ほかの118行目、174行目、321行目は、count($cat) があるので、191行目と同じ処理とした。

コアサーバー ウェブ アクセスログを自動保存(テスト中)

ログを調べなければいけない事案があったので、FTPでログファイルを取り出した。
コアサーバーのサポートへ問い合わせたが、ログファイルは7日間だけで変更はできない。

  • ホームページを閲覧すると、ログファイルをコピー。
    丸一日1回もアクセスがないと動作しない。。。
  • コピーがすでにある場合は、「logfile:ok」
  • 何かしらでコピーできていない時は、「logfile:error」
  • ファイル名を「月日」にすれば1年前は上書きされるので1年分の容量
    ファイル名を「日」にすれば1月前は上書きされるので1月分の容量

  • 月替わりなどまだチェック必要
  • 20230308 変更、0:01 にアクセスがあると1日前のログがコピーされてしまいそうなので、6時以降のアクセスでコピーすることにした

date_default_timezone_set('Asia/Tokyo');
$ymd = date("Ymd");
$mmdd = date("md");
$jikan = date("G");
$yyy = date("Y");
$mmm = date("M");
// コアサーバーのログファイル名 May-2023.tar.gz
$logfile = "$mmm-$yyy.tar.gz";
$logfiletoday = "/home/ユーザ/domains/ドメイン.jp/logs/$logfile";
// ファイル名を変数に格納
$filename = "/home/ユーザ/domains/ドメイン.jp/public_html/秘密-logs/$mmdd.tar.gz";
// ファイルが存在するかチェックする
if (file_exists($filename) and $jikan > 6) {
echo "logfile:ok";
} else if (copy($logfiletoday, $filename)) {
echo $logfile;
} else { echo "logfile:error"; }

追記

月はじめ1日、todayのファイルが2つできる時間帯があるようだ。コピーするタイミングによっては情報に欠落が出る場合がある。

intel Mac XAMPP アップデート php8.0.13 から php8.0.25

ローカルが php8.0.13 であることが原因なのか、レンタルサーバーで公開しているサイトの様子が少し違う。
そこで、ローカルの php8.0 を最新にしてみることにする。

1)アプリのダウンロード

php8.0.25 を使う
https://www.apachefriends.org/jp/download.html

2)バックアップ

45個のデータベースを一括でエクスポート。
ユーザーをエクスポート、表示されたテキストを拡張子.sqlのファイルに。「user.sql」

  • 複数ユーザのエクスポート、インポート 18K「user.sql」
  • 複数データベースのエクスポート、インポート 約170M「localhost.sql」

3)既存のXAMPPをアンインストール

XAMPP uninstall アプリを使う。アプリフォルダー「XAMPP」に同梱されている。

 

フォルダーやファイルが残る
XAMPP uninstall アプリが削除しなかったのは、
htdocs だけ残す。

4)新しい XAMPP をインストール

“xampp-osx-8.0.25-0-installer”は、開発元を検証できないため開けません。

システム環境設定>セキュリティとプライバシー>タブ:一般 にて操作

XAMPP Developer Files
Build files for development: include, man, docs and share folders.

これはチェックを外してインストールしない。

エラーなどなく、インストールできた。

5)設定

  1. phpmyadmin より ユーザ:root にパスワード設定
  2. config.inc.php の設定をいじる
  3. config.inc.php に自分のアクセス権をファインダーから与える
    $cfg[‘Servers’][$i][‘AllowNoPassword’] = true;

    $cfg[‘Servers’][$i][‘AllowNoPassword’] = false;
    $cfg[‘Servers’][$i][‘auth_type’] = ‘config’;

    $cfg[‘Servers’][$i][‘auth_type’] = ‘cookie’;
  4. ユーザをインポート
  5. データベースをインポート
    タイムアウトしてしまうので
    「php.ini」でアップロード容量を増やす
    max_execution_time 360
    upload_max_filesize 256M
    post_max_size 468M
    memory_limit 512M
    「config.inc.php」タイムアウトに関係する時間を増やす。
    「my.cnf」タイムアウトに関係する時間を増やす。
    XAMPP を再起動しても5分くらいで止まってしまう。
    インポート時の「PHP タイムアウト制限に近づいたことをスクリプトが検出した場合にインポートを中断できるようにします。 」を止める。
    データベース「pma」でエラーが起こる。「localhost.sql」から「pma」など失敗するデータベースのブロックをテキストエディタで削除する。

 

6.FTP アクセス権

ユーザ:daemon
パスワード:xampp

cd /Applications/XAMPP/xamppfiles/
sudo chown -R daemon:daemon htdocs

php 8.0.25 にできて、今までのローカルサイトのワードプレスも閲覧、作業できるようになった。

7.メモ

古い XAMPP の「htdocs」データは残しても問題ない。
データベースは残すことができるけれど、データベースユーザは残せない。
データベースユーザをインポートして、古いデータベースを使おうとすると、ワードプレスの初期設定画面から始まってしまった。何か簡単な方法があったかもしれない。
一括で複数のデータベース(今回は45個)をインポートしようとすると、容量、時間、既存データベースと衝突すなど、越えなければいけないハードルが複数出てきた。
アクセス解析やログを保存しているテーブルを空にしてみたけど60メガぐらいしか減らせなかった。

編集アプリからアクセスできて、ウェブサーバのデータとして閲覧もできて、phpのバージョンを簡単に変えられる環境が必要だ。

adobe イラストレーター SVG で画像を css マスク、PNG 画像を jpg にして容量軽減

https://ics.media/entry/210701/

上記を参考にさせていただいた。

画像に対して、svg のマスクを指定すると切り抜けて、透過のあるPNGファイルをjpegにして容量を軽減するときに使った。

css

#amane-pc{mask-image: url(“img/amane-pc.svg”);
mask-repeat: no-repeat;
mask-position:center;
mask-size: 100%;
/* Chrome, Safari用 */
-webkit-mask-image: url(“img/amane-pc.svg”);
-webkit-mask-repeat: no-repeat;
-webkit-mask-position: center;
-webkit-mask-size: 100%;

}

html

<img id=”amane-pc” src=”/img/index-bg_top02.jpg” alt=”amane”>

メモ:クォーテーションなど置き換わってるので、コピペでは使いにくい。
同じ画像がいくつもページ内ある場合は、id でなく class でいいね。

準備

Adobe Illustrator アドビ イラストレーターで、パスを用意。
画像の外枠と同じサイズの透明な四角もつけて位置をあわせやすくする。
切り抜く図柄に色を付けて、外の透明な四角い枠といっしょに、右クリックでSVGに書き出す。
透過のかかったPNGファイルは、Adobe Photoshop でレイヤーを統合してjpegファイルにする。レイヤーを統合する際に、背景色を、htmlの背景色にあわせておくと、切り抜かれた周りが、ブラウザできれいに表示できると思う。切り抜きパスが職人技でうまければ問題はない。

イラストレーターの図柄の画像も SVG になったりで、png画像を使う場面は減りそうだ。

App Store Twitter。Mac版のツイッターがインストールできるようになってた。

以前はあったのかも知れないけれど、直近ではなかったはずの、Mac版の Twitter が表示されている。
2023年01月09日でインストール数が2万というのはスタート(リスタート)したばかりのようだ。

Twitter がほかのSNSに差をつけられていたのは、Mac版がなかったからではないかと考えていた。ヘビーユーザは、PCでいくつもの画面で作業したほうがいいから。

twitter の使い方がいまいちわかっていない素人です。
上の画面、向かって左が Intel Mac。向かって右が Windows。
下の画面は、M1 Mac です。

Mac 版は検索ツールのアイコンが「#」で、自分のところだけかもしれないけれど、Intel 版はおすすめ、トレンド、ニュースなどが表示できていない。

追記1、しばらくしたら表示できました。問題なし。左のアイコンを長押しすると表示が変わる。

追記2、Windows 版は複数画面表示できるけど、Mac 版は複数表示の仕方は不明。

Outlook でトラブル Windowsアップデートのタイミングで複数

  • Outlook2019 でメールが使えなくなっていたので、Microsoft 365 にしたら送受信の履歴がおかしい。
  • 操作できずにOSを再インストールしたら、Outlook に GoogleWorkSpace アカウントを追加できない。

複数の問い合わせが、同時期に来た。直近で Windows のアップデートがあったタイミング。

1)Outlook に GoogleWorkSpace アカウントを追加

https://support.microsoft.com/ja-jp/office/outlook-%E3%81%AB-gmail-%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%92%E8%BF%BD%E5%8A%A0%E3%81%99%E3%82%8B-70191667-9c52-4581-990e-e30318c2c081?ui=ja-jp&rs=ja-jp&ad=jp#PickTab=Outlook_for_Windows

電話認証が必要など、手数のかかる操作がある。

2)Outlook でアカウントを追加できても動作がおかしい

独自ドメインで別サービスメールがあって、クラウドにログインできていない状態では、outlookで独自ドメインメールサーバの送受信フォルダが空になっている。
独自ドメインメールをブラウザを使って、ウェブメールでメールサーバを確認しても空になっている。

手元で検証できていないが、
「Outlook.com」「Microsoft365」「Gmail」などの【クラウド】利用している場合は、
個別のメールを、思い当たるクラウドで確認。
クラウドに送受信メールがある場合は、クラウド経由の利用方法を outlook で設定する。

3)Outlook 独自ドメインメールで、思い当たるクラウドもなければ、送受信もおかしい、アカウントの追加もできない

同じPC上で意図せずWindows Mail、もっと古い Windows Livemail が動作していたことがあったので、起動して確かめてみる。
あとはアカウントを別の誰かが操作している可能性がある。

独自ドメインメールアカウントのパスワードを変えて、メールアプリを、「thunderbird」に変更する。
※この方法だと、不具合中にどこかのクラウドが受信してしまったメールは、メールアプリの窓では表示できない。

今のところこんな感じで対応

===================2023.01.06追記=========

Gmail アカウントに独自ドメインを追加すると、
Gmail の google.comサーバーが、独自ドメインサーバへ接続して受信。
このとき、独自ドメインサーバから受信したメールを削除してしまう。

メールアプリが使えないので、Gmail をブラウザからログインして使い、
別サーバのメールアカウントを追加してしまうとこのようなことが起こる

Windows Update Windows 10、バージョン 21H2 の累積更新プログラム 22H2 の機能更新プログラム

昨日自分の作業マシンのファンが高回転を続けていたため再起動したら、Windows Update だった。
同じ日に、「Windows を再インストールしたら、メールのアカウントが追加できない」とサポート依頼があった。

上の画像は自宅のパソコン。LANケーブルでつないでいるにも関わらず、ダウンロードに長時間かかっている。
WiFiでは、更新プログラムのチェックすら終えられない状況だった。
パソコンのスペックや環境によって、この段階で操作が困難なほど反応が遅くなってゆく。

対策として自分は下記のようにする。

  1. なるべく速い通信環境。WiFiでなくLANケーブルで接続する。操作できなくても、ケーブルで接続して放置するだけでアップデートが進む場合がある。
  2. スリープしないようにして、ダウンロードが進むようにする。
  3. 操作ができないほど遅い場合は、半日から1日の時間をみてほかのことをする。
    ・OSの再インストールをするとバージョンが低くなってさらに時間がかかる。まるっきり操作できない時の最終手段。
  4. アップデートが終わって操作できるようになったら、
    ・HDDをSSDにする これでだいぶ改善した
    ・メモリを増設 8ギガは欲しい

5時間ほどかかった。

あちこちで悲鳴が上がってるんじゃないかな。ホームページのアクセス数が減っている。

Nextcloud 管理画面からのアップデート ”Update in process.” で進めない。コアサーバ V2での対処

1)Nextcloud でログイン後の管理ページからアップデートをかけたところ失敗。

Update in process. と表示されて何も操作できなくなった。

2)コアサーバーのコントロールパネル

インストールしたときの画面で見ると、アップデートボタンが赤くなっているので、クリックしてみたら、アップデートが通った。

アップデート無事終了。何度か画面がタイムアップしてしまったけど、アップデート自体は進んでおり、再接続することで確認できた。
実際、ブラウザで Nextcloud へアクセスすると正常に動作できていた。

3)メモ

  • インストール時に、コアサーバのツールからインストールしている必要がある。
  • 以前別のサーバで Nextcloud を手動でインストールした関係で、Nextcloud  をNextcloud の画面からアップデートした経験があったので、そこからのアップデートを試みてしまった。
  • コアサーバからの更新をうながすメールにも、「Webホスティングのコントロールパネルへ」とある。

 

追記:2023.06.21現在 Nextcloud Hub 3 (25.0.7) アップデートをかけると壊れる

コアサーバーのコントロールパネルからインストールしたアプリとして、ver.26 へアップデートをかけると NextCloud が壊れる。
直前にバックアップがあるなら、新たに、「Nextcloud Hub 3 (25.0.7)」をインストールしてバックアップをインポートすることになる。
5月に、バックアップも削除してしまったので、まっさらな Nextcloud で再出発となった。100ギガ以上使っていて、ダウンロードも何もできなかった。
ver.26 を新規でインストールも失敗する。
たぶん php のモジュールとかの関係と思おうが、カスタマイズしたり、サポートをうけたりと手間をかけすぎないようにしたい。

インボイス制度 申請しました。

1)申請のやり方

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/pdf/invoice_shinei08.pdf
ログイン方法を説明したり、色が多く使われているので読みにくいけど、やっていることは難しくない。
ポップアップがブロックされて、何度も入力しなおす場面に出会うかもしれない。根気よくやり遂げた。

2)私の状況

  • 免税事業者
  • e-Tax は数年前から使っていない、以前の番号不明
  • マイナンバーカードあり、カードリーダーあり
  • Chrome でマイナンバーポイント申請

3)インボイスに申請すると

  • 2023年1月から消費税額、請求書に記載(年度の途中から切り替えはできない)
  • 免税はなくなるので、消費税を少額でも申請納付(2023年1月~12月)
  • 2023年10月1日から、事業者として閲覧可能になる

4)申請操作の様子

  1. https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/invoice_shinei.htm
    上記にて、e-Taxの利用者識別番号を取得、ログインできるようにする。
    (1)のPDFと見比べながら進めました。
  2. (1)invoice_shinei08.pdfの12ページからの操作に従う

とある県庁所在地にて作業環境を構築

作業場所を変えてみました。
docomo home5G でスピードも出ています。
home5G のオプションプランをできる限り外したので、WiFiはオフ、
LANから使い慣れたルーター経由にしています。
オプションを外す操作をウェブでの手続きで行いましたが、2時間弱かかりました。
セキュリティと言いつつ、わざと難しくしている印象、ゲームをクリアしていくような感じです。
(最近のゲームをしたことないですが、、。寝る前にボードゲームばかり。)

自宅とはVPN接続、ARDで、過去の大量のデータにもアクセスできます。

自分がやっていることだけど、なぜ自分が、今、ここにいるのか不思議で仕方ない。
いまだに、長い夢の中でもがいているよう。

Webmin がついに、2.0台へ突入

2022年09日25日の夜には、エラーでアップデートできなかったけど、26日の午後にアップデートできるようになっていた。

25日の夜のエラーの内容

GPG key at file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-virtualmin-7 (0xB9A0B8B7) is already installed
The GPG keys listed for the “Virtualmin 7 GPL – noarch” repository are already installed but they are not correct for this package.
Check that the correct key URLs are configured for this repository.. Failing package is: usermin-1.860-1.noarch
GPG Keys are configured as: file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-virtualmin-7
Public key for webmin-2.001-1.noarch.rpm is not installed. Failing package is: webmin-2.001-1.noarch
GPG Keys are configured as: file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-virtualmin-7
The downloaded packages were saved in cache until the next successful transaction.
You can remove cached packages by executing ‘dnf clean packages’.
Error: GPG check FAILED

フォーラムのアカウントを取得した。

https://forum.virtualmin.com/

Webmin が大きく変化したということではなく、今までのアップデートで「1.999」という状態が続いていたので、連続的な更新の結果と思っている。応援できるようになりたいけど、付き合いが狭いので、使っている人に出会ったことがない。

WordPress. Briefly unavailable for scheduled maintenance. Check back in a minute.

Briefly unavailable for scheduled maintenance. Check back in a minute.

古いバージョンのワードプレスで、インストールを始めると、こんな画面に出くわすことがある。

「定期メンテナンスのため、しばらく利用できません。 しばらくしてからもう一度ご確認ください。」

ということなので、数分おいてから再読み込みして、正常に動作することが確認できた。

 

ARD ソフトウェアアップデート後につながらない。まずは、手動で再起動

ARD(Apple Remote Desktop)を使用している。
ソフトウェアアップデート後につながらない。
わざわざ、モニターとキーボードマウスをつないで設定を確認。

ARD(Apple Remote Desktop)では、ファイアーウォールがオンになっていないか?などと聞いてくるが、「オン」で、今までつながっている。

アップデート後にそのままで、ここまでのような状態だ。

ためしに、マシンを再起動してみる。

つながった。

教訓:アップデート後は必ず手動でOSを再起動